coyori化粧品【海の泥パック】実際に使った人の乾燥をチェックしてみました!

coyori化粧品のベストセラー商品である海の泥パックは、お肌をしっかりと保湿しながら乾燥対策を行い、その上紫外線を浴びてしまったお肌をダメージケアすることができるミネラルたっぷりの泥パックです。紫外線を浴びたお肌というのは、3日が勝負であると言われています。

紫外線を浴びてしまうとメラニンが色素沈着を起こして固くなってしまい、それがシミに変化していくと言われているのです。そこで、coyori化粧品の人気商品である海の泥パックの出番です。

紫外線を浴びた日に泥パックをお肌に直接塗り古い角質ごと取り除くため、肌の色素沈着を防いで透明感のある柔らかいお肌にすることができます。このサイクルというのは3日間の間に行うことが重要で、日焼けをしてしまったなと感じたときには、できる限り当日中に泥パックを使用し、お肌の色素沈着をリセットすることが何よりも重要なのです。

海の泥パックに使われているのは、沖縄の限られた場所でしか採取することができない「クチャ」という成分です。このクチャという成分は、琉球時代から長きに渡って沖縄の女性たちが美容のために使ってきた成分であり、海シルトのことを指します。海シルトは、沖縄の中南部の深い海底で長い歳月をかけて堆積した海泥であり、通常よりも多くのミネラルが含まれています。海泥は粒子がきめ細やかであり、毛穴の奥深くまで入り込んでメラニンや古い角質を取り除いて滞っていたターンオーバーを改善し、乾燥を防いでなめらかな肌にする効果が期待できるのです。

粒子が大変細かいことから、毛穴の中にするすると入り込んで汚れをごっそりと吸着する力があるのが海の泥パックの特徴とも言えるでしょう。古い角質を取り除いた後は化粧水が浸透しやすくなり、肌の乾燥や肌荒れを防ぐ効果を高めることができます。その結果、化粧水が肌の角質層まで浸透しやすくなるので、肌の乾燥を防いでハリや弾力をもたらしてくれます。